食養学入門 66 8-3

 

8.お菓子について

 

ときどき好みで食べるのはよいでしょう。

 

「クッキーやクラッカー」など粉を焼いたお菓子を食べるのが多い方は、宿便を溜め腸の働きを損ないます。

 

「甘いもの」を好む方は血糖値の不安定を招き、精神的にも味覚的にも不安定になります。

 

「蒼の元米」でおむすびを作っておいて、なにか食べたくなったら3回に1回はそのおむすびで代行すれば、1年を総体としてお菓子の摂取量が減るでしょう。

 

 

「チョコレート」は常習化するものです。

 

おそらくその成分に常習化させるものがあるのでしょう。

 

チョコレートをやめられない女性は、試しに「にがり」の豊富なミネラルを摂ってみましょう。

 

チョコレートにはマグネシウムが豊富です。

 

マグネシウムはストレス過多で消耗するのです。

 

もしかしたらマグネシウム不足でチョコレート欲しがっているかも知れないからです。

 

またマグネシウムは血管を広げる働きがあり、冷え性の女性には必要なミネラルだからです。

 

冷房の効いた部屋でもチョコレートを欲する理由となります。

 

 

チョコレートにはマグネシウムの補給と同時に摂取したくない「砂糖」が多く含まれています。

 

甘いもの離れができない方は「甘い野菜のスープ」を作ってください。

 

これはキャベツ、にんじん、かぼちゃ、玉ねぎを細かく刻み4倍の水で煮込むのです。

 

味付けは少しの塩だけです。

 

ダイエット目的の方は「蒼の元米」と併用することで楽々とダイエットできます。

 

(つづく)

 

※この記事はBL研究所 所長 冨田哲秀著『食養学入門(2004年)』より抜粋しております。

 

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