食養学入門 42 4-4

 

4.それぞれの食べ物群

 

A群(体を温めるもの)

極陽性

 

・交感神経過多に導く

・塩気が多くよく焼いたもの

・Na(ナトリウム)の多いもの

・体を一時的に温めるが汚血をつくりやすい

 

 

・動物性に多い赤身の肉を焼いたもの

・粉をベイクしたもの

・卵

・魚卵

・ベーコン

・チーズ

・ハム

 

 

・そばに気に入らない人がいる

・口やかましい人がいる

・自由を束縛する考え

・貧乏

・いつも空腹

 

 

陽性

 

・交感神経、副交感神経を適度に刺激

・活動力を強める

・体の中心温度を高め、体表温度を少し冷ます

 

 

・動物性のなかでも比較的弱いもの

・焼かないで煮る

・野菜炒め

・根菜

・小松菜

・有色野菜

・中身が固く詰まったもの(ゴボウ・ニンジン)

・タンポポの根

・湯葉

・高野豆腐

・グルテン

・蕎麦

・葛

・小豆

・よく熟成させた味噌

・よく熟成させた醤油

・熱で調理する油

・三年番茶

・少量の生姜

 

 

B群(中庸)

・陰陽のバランスを取り自律神経の乱れを引き締める

 

・玄米

・雑穀

・とうもろこし

・穀物全般 全粒粉など

・カボチャ

・キャベツ

・たまねぎ

・梅干し

・レモン(国産)

・茎茶

 

 

C群(体を冷やすもの)

陰性

 

・交感神経・副交感神経刺激を適度に刺激

・活動力を少し抑制し、中心温度を少し冷まし、体表温度を少し上げる

 

 

・白菜

・大根

・ネギ

・青菜

・葉緑素の多いもの

・生野菜

・ドレッシング

・大豆

・寒天

・白米

・うどん

・豆腐

・豆乳

・椎茸

・なすび

・たけのこ

・国産の果実

・わさびなどの香辛料

・緑茶

 

 

 

極陰性

 

・一時的に副交感神経を過度に興奮させる

・中止温度を下げ、体表温度を上げる

 

 

・アイス

・アルコール

・果物の過食

・熱帯地方の果物

・コーヒー

・カカオ

・白砂糖

・南国の香辛料

・生クリーム

・甘えを容認する人間関係、安定性がありすぎる生活

 

 

(つづく)

 

※この記事はBL研究所 所長 冨田哲秀著『食養学入門(2004年)』より抜粋しております。

 

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