食養学入門 51 6-3

 

3.食べすぎは溜め込みにより生命活動が停滞します

 

食べすぎは、溜めすぎになります。

 

溜めすぎは不活発に発展します。

 

消化能力を超えた食欲は「貪欲(どんよく)」「むさぼり」と言い、停滞へ導きます。

 

理性や悟性が、腸管の「満たしたい」という動物的意欲に圧倒されているのです。

 

消化器官に常に問題を抱えやすい方は一考です。

 

 

生活能力を超えた経済は借金を溜め、経営能力を超えた営業も借金を溜めます。

 

いずれも「死に体」となるのです。

 

 

この世の法則は「常に変化して流れる」ことにあります。

 

「停滞」は病気です。

 

東洋医学でも「水滞」「血滞」「気滞」と言います。

 

どのようなことでも静止化、固定化はよくないことなのです。

 

(つづく)

 

※この記事はBL研究所 所長 冨田哲秀著『食養学入門(2004年)』より抜粋しております。

 

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