BL研究所メルマガ Vol.43

食養学入門 67 8-4

 

9.油脂について

 

脂肪は必須です。

 

脂肪の過小はストレスに弱くなり、免疫を弱くします。

 

問題は酸化した脂肪やマーガリン、ショートニングなどの脂肪を身体に取り込まないようにすることです。

 

揚げ物は家ですること、たっぷりとレモンや大根おろしを添えるようにすること。

 

魚は機械乾燥の干物は避けて、天日干しを選び、早くいただくようにしましょう。

 

現代人はリノール酸の過多がありますので、オメガ3系統の脂肪が多い純良な亜麻仁油やしそ油を余分に摂取しましょう。

 

 

以上、この章ではできるだけ具体的に書き留めてみました。

 

全てを実行しないといけないわけではありません。

 

実行できることから実行されればよいでしょう。

 

(つづく)

 

※この記事はBL研究所 所長 冨田哲秀著『食養学入門(2004年)』より抜粋しております。

 

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食養学入門 66 8-3

 

8.お菓子について

 

ときどき好みで食べるのはよいでしょう。

 

「クッキーやクラッカー」など粉を焼いたお菓子を食べるのが多い方は、宿便を溜め腸の働きを損ないます。

 

「甘いもの」を好む方は血糖値の不安定を招き、精神的にも味覚的にも不安定になります。

 

「蒼の元米」でおむすびを作っておいて、なにか食べたくなったら3回に1回はそのおむすびで代行すれば、1年を総体としてお菓子の摂取量が減るでしょう。

 

 

「チョコレート」は常習化するものです。

 

おそらくその成分に常習化させるものがあるのでしょう。

 

チョコレートをやめられない女性は、試しに「にがり」の豊富なミネラルを摂ってみましょう。

 

チョコレートにはマグネシウムが豊富です。

 

マグネシウムはストレス過多で消耗するのです。

 

もしかしたらマグネシウム不足でチョコレート欲しがっているかも知れないからです。

 

またマグネシウムは血管を広げる働きがあり、冷え性の女性には必要なミネラルだからです。

 

冷房の効いた部屋でもチョコレートを欲する理由となります。

 

 

チョコレートにはマグネシウムの補給と同時に摂取したくない「砂糖」が多く含まれています。

 

甘いもの離れができない方は「甘い野菜のスープ」を作ってください。

 

これはキャベツ、にんじん、かぼちゃ、玉ねぎを細かく刻み4倍の水で煮込むのです。

 

味付けは少しの塩だけです。

 

ダイエット目的の方は「蒼の元米」と併用することで楽々とダイエットできます。

 

(つづく)

 

※この記事はBL研究所 所長 冨田哲秀著『食養学入門(2004年)』より抜粋しております。

 

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